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Shel Silverstein
Simon & Schuster Books For Young Readers
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Shel Silverstein
HarperCollins
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図書館から借りて来た絵本です。
あの有名な「おおきな木」の作者、シェル・シルヴァスタインの絵本。
このサイの絵本は初めて見ました。
他には「ぼくを探しに」とか有名絵本を本屋で見かけたことはあったけど。
たまたま、「おおきな木」を借りてきて、その近くにあったこの絵本も、絵とタイトルに惹かれて手に取って、何も気付かず借りて来たんだけど、読み終わってから作者が一緒ということに気付くという。
色は表紙にしかなくて、ペン画だけの絵本なのに、このユーモラスな絵は、すっかりひーたんを虜にしました。
もしサイと一緒に暮らしたら?こんな風、あんな風。思いも寄らないサイの姿がそこに描かれています。
ひーたんは、あらら、あららら、くっくっくっ…と楽しそうにページをめくります。
ページ数も割と多いのよね。
よくこれだけパターンを考えられたな…と感心します。
ものすごくシンプルなのに、とっても味わい深い。
一緒に「おおきな木」も読んだんだけど、こちらはまだちょっと、ひーたんには早かったかな?少しは伝わったかな?という反応。
まだサイの絵本の方がひーたん向けでした。
「おおきな木」は、もう一度時が経ってから、読んでみたいと思います。
洋書版も気になる。どちらとも読めたらな。
それにしてもタイトルの「めっけもののサイ」って、よく訳したなぁって。
そこに感心したりして。
詩人の長田 弘さんの訳なのですが、原書のタイトルから「めっけもの」って訳すあたり、すばらしいな。
思いつかないよ。
谷川俊太郎さんとか、詩を書く人が、洋書絵本を訳すと、素敵な日本語に変えてくれていたりして、それはそれで、私は好きなんだな。
原書とだいぶ違うよって言う人もいるけど、その訳がしっくりハマっているときがあって。
そういう絵本に出会った時は、得した気分になる。
親子英語の醍醐味と言うか、両方の絵本を味わう機会が多いのは、やってて良かった!と思えるとき。
英語の習得うんぬんは抜きにして、絵本の世界を単純に楽しめる。
ひーたんには、そういうことを普通に感じて大人になって欲しいな。
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日曜から熱が出て、月曜日に38℃まで上がり、慌てて小児科に行ってインフルエンザA型と診断。
次の日には熱も下がって、それから熱が上がることもなく、ようやく昨日登園許可をもらえました。
今回インフルエンザに掛かったけど、症状が軽くて助かりました。
今日は朝から元気に幼稚園へ。笑顔のひーたん、本当に嬉しそうでした。
残念なのは、今週お誕生日会に劇団を招いた観劇会があって、見れなかった事と、週末サッカーの試合のエスコートキッズの抽選が当たっていたのに、他の子に譲っちゃったり、ちょーっと残念。
ま、元気になったからヨシとしましょう!
パパがヤバいんだよね〜。
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